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これが世界最先端のマーケティング!朝渋で語られた奥谷孝司氏の「チャネルシフト戦略」

MARKETING

投稿日:2018-03-14 更新日:

本日3/14(水)に「朝渋」という朝から良いインプットしようぜ的な朝活コミュニティのセミナーで、最近話題なオイシックス奥谷孝司さんの「チャネルシフト戦略」のお話を聞いてきたので、超絶簡単な要約になってしまうのですが、ご紹介したいと思います。

 

 




 

 

チャネルシフト戦略の1文要約

「チャネルシフト戦略」とは、単なるオフとオンで売った方が良いよということじゃなく、オンでつながってオンやオフで購入前~購入後の良質な体験を設計しエンゲージメントを上げる戦略。

 

 

 

要点のピックアップ

チャネルシフト・マトリクス

点線がよく語られる「オムニチャネル」でオンとオフで売ってこうぜの話。

そうじゃなく、オンラインでのつながりを基点に「選択」と「購入」をオフラインにシフトして良質な体験を作りエンゲージメントを上げていくのが奥谷さんの語っていたチャネルシフトでした。
(もちろん、その上でオフラインで選択してもらい購入してもらう体験も含め良質にしていく)

上記はAmazonの例。

 

 

上記はZOZOTOWNの例。

 

 

 

顧客時間で考えるオンラインやオフラインでの体験設計

オンラインやオフラインで購入前~購入後の良質な体験を設計しエンゲージメントを上げるべしの話。

上記は世界で最もイノベーティブな企業と評された眼鏡屋さんWARBY PARKERの例。

【参考】

 

 

 

4Pの「Place」が今になってすごい大事やん説

チャネルの設計がエンゲージメントの創出につながり、他のP(「Promotion」「Price」「Product」)に良い影響を与えるという話。
「エンゲージメント4P」と仰っていました。

例えば、チャネルを設計して顧客とオンラインでつながることでデータが入り、オイシックスでいう農家への最適な発注となり価格を下げられたり、販促に活かせたり、商品開発に活かせたりするっていう。
これは顧客のデータ活かしていけるよね的な話ですね。

 

 

上記はAmazon booksの例。
購入前~購入後の顧客時間の中のどのデータも他のP(「Promotion」「Price」「Product」)に活かせる。

 

 




 

 

さいごに

超絶簡単にになってしまったのですが、まとめてみました。

もっと詳しく知りたい方は奥谷孝司さんの本『世界最先端のマーケティング~顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略~』を読んでみると良いかも知れません。
僕もこれを機に購入してぱらっと読みましたが、事例がとにかく豊富!
理解が深まりそうです。

 

 

 

 

次の記事は『”熱狂”がブランドの未来を照らす。刊行記念イベントで語られた『熱狂顧客戦略』をレポート』

 

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