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【2019年】都立大学『桜と川と街の物語』で心ときめいた小学生作品ベスト10

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都立大学に住んで3年目になりますが、この時期のどこまでも続く緑道の桜は「この街に住んで良かった」と思わせてくれる要素の一つです。

そして昨年2018年から始まった都立大学駅前・桜並木ライトアップ『桜と川と街の物語』。
ライトアップはもちろんのこと、地域の”絆”みたいなものも感じられる各種コンテンツ、めちゃくちゃに良いんですよねえ…。

都立大学は穴場のお花見スポット。ライトアップで夜桜も美しい『桜と川と街の物語』

そして2019年は中でも八雲小学校の2・3年生の作品150点を展示する『とりつの窓』にとても心ときめかせてもらったので、今回は勝手にベスト10を発表したいと思います。

小学生の作品って、この頃の自分と重ねたり、心洗われたり、色々な発見がありました。
ベスト10を通して、みなさんもきっとそんなエモい風を感じることができると思います。

 

『とりつの窓』とは

『とりつの窓』は、都立大学駅前・桜並木ライトアップ『桜と川と街の物語』でのコンテンツのひとつで、八雲小学校2・3年生が作った作品が桜が咲いている緑道に展示されているというもの。

作品のテーマは

この街の空想的な姿をイメージして作った個性豊かな150個の「とりつの窓」

だそうです!

 

ちなみに、こんな配置で飾られています。




 

心ときめいた小学生作品ベスト10

では、ステキアシスト的、心ときめいた小学生作品ベスト10を発表していきます!

 

第10位:カラフルなハート

窓が一番きれいに装飾されていてハートやリボンで小学生の頃のファンシーさを思い出させてくれました。

 

第9位:にぎやかな町

「どうぶつこんにちは」「ねこちゃんスーパー」などのパワーワードに注目せざるを得ない作品。
「にぎやかマーキング」とはあのマーキングの意味だったら動物界の社交場かよなんて想像を掻き立てられて面白かったです。

 

第8位:ふしぎな町♥_♥

大きい顔の猫が象徴的。見やすい作品。

タイトルがあるのいいよね。

 

第7位:富士山付近の道

都立大の空想的な姿がテーマとはいえ「ふじさんこのさき5km」というもはや地形さえゆがめることができる空想の世界。
目の前に富士山という空想を出さず、あえて過程を大事にするところがセンスの塊。

たぶん「5%OFF」が書きたかったのに「5FO」とちぐはぐしてしまう小学生感is好き。

 

第6位:レストランせいかい三だいちんみ

あのトリュフ、フォアグラ、キャビアを都立大で…!
しかも「みつぼし」。食べログ3.58必至な名店が誕生。

ピンクな道は桜を表したのかな。
スーパーがある日常感が好き。




 

第5位:イルカが飛び交う海

都立大はもはや街としての機能は消え、人間もイルカとして優雅に過ごす世界。

みんな近代的な街を描く中、この作品は世界観が違って目に留まりました。

しかもこの透明なプラスチックに青を塗っているから、多分ライトアップされたら幻想的になるんですよね。計算されています。

 

第4位:森寺

日本の原点を思い出させてくれる作品。そう、空想でもやはり森寺は必要。

お地蔵さんが普通にかわいい。

 

第3位:ゆうれいの町

都立大はゴーストタウンになります。ようこそゆうれいの町ー

みんなかわいいのによく見たら手前に1匹悪そうなゆうれいいるストーリー性が好きでした。

 

第2位:アリスインワンダーランド

純粋に良かった作品。ライトアップされると普通にきれいでした。

女の子の絵も抜群にうまいし、そのコントラストで描かれているシルエットのうさぎも良いし、散らばっているものもカラフルでかわいい。

小学3年生でこんな脚の描写できます?すごくない??

 

第1位:貝と時計

圧倒的アートを感じてしまった作品。

銀河っぽい建物✕時計と、ぽつんと横断歩道。
窓には本物の貝。

ごちゃごちゃしがちな小学生の作品ですが、これは「余白の美」を感じました。




 

これも紹介しておきたい小学生作品

ベスト10以外にもいくつか紹介しておきたい作品があったので、簡単にご紹介します。
なんかいいんだよなあ。

ブログをやっている僕には刺さりました。

 

うさぎが単純にキュート。レイアウトがしっかりしている。

 

電車を描いた作品はいっぱいありましたが、これはなんか車庫に入っていてかっこよかったなあ。

 

都立大は寒くなります。
H.Sってなんだろう。

 

都立大は大草原になります。
象が住むんだねえ。

 

八雲小学校が普通にかっこよい。

 

ストライプやドットでカラフルが描かれていていいなと思いました。




 

夜にはライトアップもされてまた違った表情に

夜にはなんと一つひとつの作品がライトアップされます。贅沢!

このコンテンツは東京都市大学の小林研究室の学生さんたちが企画しているそう。
光環境で街にできることを考えていて、いろんなイルミネーションを展開しているみたいです。

昨年2018年の都立大の昔の白黒写真とともにライトアップする企画も好きだったなあ。

都立大学は穴場のお花見スポット。ライトアップで夜桜も美しい『桜と川と街の物語』

 

さいごに

桜の開花期間まで、八雲小学校2・3年生の作品展示は行われるので、是非このエモい風を生で感じて欲しいです。

150作品の中に、当時のピュアなあなたを思い出させる作品が、きっとあります




 

次の記事は『【電源Wi-Fiカフェ】都立大学トシオークーデュパンのカフェ『コントワー』が穴場』

お花見で歩いてちょっと疲れたら、緑道沿いにあるコントワーで休憩するのも良いですよ。
あのフランスのサルコジ元大統領が愛したパンの味を楽しめます。

【電源Wi-Fiカフェ】都立大学トシオークーデュパンのカフェ『コントワー』が穴場

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