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キャンプでのダッチオーブンはお家でも使えるStaub(ストウブ)「ピコ・ココット ラウンド 」で決まり。

CAMP

投稿日:2017-10-29 更新日:

キャンプでのダッチオーブンはお家でも使えるStaub(ストウブ)「ピコ・ココット ラウンド 」

ユニフレーム「ダッチオーブン スーパーディープ」を買う寸前で、そういえばもっとおしゃれにするんだったら、Staub(ストウブ)があるなと。

あのカラフルでおしゃれなStaub(ストウブ)は、三角ポットで吊るためのツルがない時点で選択肢の中から外していたのですが、調べてみるとそれを凌駕する「家でも使える」ということに気づき。

Staub(ストウブ)「ピコ・ココット ラウンド 」の良いところをまとめるとともに、悩んだところも4つあるので、そちらもご紹介いたします。

 

 

 

 

とにかくダッチオーブンを吊りたかったんだ


※出展:Amazon

キャンプでこういのを見て、うわ!かっこいい!こんなキャンプしたい!!と思い、「焚き火台×トライポット×ダッチオーブンの組み合わせ」には憧れがありました。

ダッチオーブン以前に買い揃えるものがたくさんあったので、長いこと憧れのままでしたが、ようやくダッチオーブンに手を出せるところまで来まして…

焚き火台とトライポットは下記にし、あとは主役のダッチオーブンを買うのみ…!

 

 

 

更に、「キャンプでのパン作り」もしたくなり、気持ちは高まるばかり…
ネットでダッチオーブンの情報を集める日々が続きました。

 

 

 

 

 

ユニフレーム「スーパーディープ12インチ」を買う寸前で思いとどまる

とにかく、憧れの「焚き火台×トライポット×ダッチオーブンの組み合わせ」をするために、いわゆる「THE ダッチオーブン」の中で吟味し、ユニフレーム「ダッチオーブン スーパーディープ」をAmazonで購入する寸前まで来ていました。

 

ちなみにユニフレーム「ダッチオーブン スーパーディープ」を選択した理由は、鋳物でなく黒皮鉄板であるメリットが大きかったからですね。

  1. 錆びにくい
  2. 洗剤・金たわしで洗える
  3. ヒートショックによる割れが起こりづらい
  4. 2本のツルの安定性
  5. 熱伝導が均一なので美味しい
  6. そこまで高くない

吟味しただけあって、いっぱいあります。
キャンプブランドでダッチオーブンを選ぶんだったら間違えなくこれ。
これはこれで後日まとめたいと思います。

⇒まとめました。

 

そんな中、なぜ思いとどまったかというと、Staub(ストウブ)という存在を思い出してしまったからなんです。

 

 

 

Staub(ストウブ)「ピコ・ココット ラウンド 」という存在を思い出す

ユニフレーム「ダッチオーブン スーパーディープ」を買う寸前で、もっと良い選択があるのでは?と一度考えてみたんですが、そういえばもっとおしゃれにするんだったら、Staub(ストウブ)があるなと。
あのカラフルでおしゃれなStaub(ストウブ)は、トライポットで吊るためのツルがない時点で選択肢の中から外していたのですが、調べてみるとそれを凌駕する「家でも使える」ということに気づき。

他にもユニフレーム「ダッチオーブン スーパーディープ」ではなく、Staub(ストウブ)「ピコ・ココット ラウンド 」にした良いところがあったので、まとめるとともに、悩んだところも4つあるので、そちらも並べてみたいと思います。

 

 

 

 

【良いところ】

  1. 家でも使える
  2. 色や形がおしゃれ
  3. 旨味を閉じ込める能力が高い
  4. 焦げ付きにくい
  5. 蓋に炭を置きやすい

 

【悩んだところ】

  1. 普通、吊れない
  2. そこまで大きくない
  3. 焚き火による直火はできない
  4. ちょっと高い

 

 




 

 

Staub(ストウブ)「ピコ・ココット ラウンド 」の良いところ

1.家でも使える

これが一番大きい気付き。
そして、買った今でも心の底からStaub(ストウブ)「ピコ・ココット ラウンド 」にして良かったと思える一番の理由です。

キャンプからダッチオーブンが欲しいと思っていたので、キャンプで使うことしか考えていませんでしたが、家でも使えるストウブを選択したことで、確実に家での料理の幅が広がりました

そして、料理に対するモチベーションが上がります
用途がキャンプだけでなく普段使いにも広がることで、お金をかけた甲斐もあるってもんです。

 

 

2.色や形がおしゃれ

これは言わずもがなですが、キャンプ用のダッチオーブンに比べてストウブは圧倒的に色と形がおしゃれです。
無骨な鉄の塊も良いですが、光沢があるホーローの鮮やかな色
キャンプ場で映える絵しか浮かばない。

家でも、急にキッチンがおしゃれになります。なにこれ。

 




 

3.旨味を閉じ込める能力が高い

Staub(ストウブ)「ピコ・ココット ラウンド 」の名前にもついているピコという突起が鍋蓋についていることで、旨味を含んだ蒸気が水滴となっては落ち、上手に循環させてくれます。
さらに、鍋自体の熱の伝導率が他社と比べて高いので旨味が食材に閉じ込まれるのだそうです。
これで無水調理もできてしまいます。

このストウブのピコと高い熱伝導率の能力は、キャンプブランドのダッチオーブンや、オシャレ系ダッチオーブンのル・クルーゼやシャスールやバーミキュラなどと比べても、トップレベルとされているようです。

 

 

4.焦げ付きにくい

こちらもストウブならではの特徴ですが、黒マットエマイユ加工という加工が内部にされており、表面がザラザラになっているので、焦げ付きにくいです。

 

5.蓋に炭を置きやすい

ママたちのおしゃれ鍋の代名詞、ル・クルーゼも検討しましたが、ルクと圧倒的に違うのがここ。
ストウブは鍋蓋が丸っこくないので、上にも炭が置けるんですねー。

もともとキャンプブランドのダッチオーブンを検討していた者にとってはここめちゃくちゃ大事。
パンを作りたいから下からも上からも火にかけたいのである!
これでキャンプ場でパンが焼けるってもんです。

 

 

 

 

 

Staub(ストウブ)「ピコ・ココット ラウンド 」の悩んだところ

1.普通、吊れない

これが一番悩みました…

当初の目的であった「焚き火台×トライポット×ダッチオーブンの組み合わせ」は吊りがマスト。
左右取っ手しかないストウブをどうやって吊るねん!

しかし、これはあるアイテムを組み合わせることで解決する目処がたちました…!
いつかまたそれはまとめます。

⇒まとめました!

 

 

2.そこまで大きくない

例えば、ユニフレーム「ダッチオーブン スーパーディープ」12インチほど大きくはないんですね。
ユニフレーム「ダッチオーブン スーパーディープ」12インチは鍋経30cmの深さ13cmですが、ストウブの日本にあるMAXサイズ、Staub(ストウブ)「ピコ・ココット ラウンド 」24cmで鍋経24cmの深さ10cmです。

なんとなく、ダッチオーブンでの豪快な鶏の丸焼きなどをやってみたいなとも思っていたので、ストウブじゃできないかなあと思っていたのですが、小さい丸鶏だったらできそうなことがわかったので、すぐ解決。

普段は一人暮らしで使うので、大きすぎても扱いにくそうですしね。
それでもお米は6合とかをいっきに炊けちゃうくらいの大きさではあるので、十分でした。

 




 

3.焚き火による直火はできない

焚き火のような強い火に直接かけるのはホーローが割れたりすることもあるそうで。
でもこれも調理の時は炭火使うし、大丈夫。

 

 

4.ちょっと高い

キャンプブランドのダッチオーブンに比べるとストウブはそりゃ高いですよね。
例えば、ユニフレーム「ダッチオーブン スーパーディープ」12インチが定価16,900円(税込)なんですが、Staub(ストウブ)「ピコ・ココット ラウンド 」24cmは定価37,800円(税込)です。

ですが、やっぱりすごいよ、アマゾンさん
ストウブのアウトレットより安かったよ…。

普通のカラーより高いマジョリカカラーシリーズの「グラナディンレッド」24cmで18,407円(税込)でした。※2017年9月時
もうあんまりキャンプブランドのダッチオーブンと変わらないじゃないか…

色々見ましたが、おそらくトップレベルで安さを誇っていると思いますAmazon。

 

 

 

 

 

そんなこんなでとにかくおすすめなStaub(ストウブ)「ピコ・ココット ラウンド 」

写真はお家でストウブでローストビーフを作ってみた時の写真。

今となれば、もうほんとストウブにして良かった!思いとどまって良かった!!と心から思えます。
そのおしゃれさとサイズ、機能性、ブランド力でキャンプでも家でも使えるストウブ。

まだキャンプでパンは作れていないですが、それを作る未来を想像しただけでもわくわく。
しかもストウブでっていうところがなんだかもうひとつ気持ちを上げてくれます。

キャンプでのダッチオーブンを検討されている方は、是非ストウブもいかがでしょうか。

 

 

 

 

次の記事は『どうしてもキャンプでStaub(ストウブ)をトライポッドで吊りたい』

 

 

 

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ステキアシストする人。誰かの毎日をちょっとでもステキに。
事業会社でマーケティングの仕事をしている傍ら、キャンプ、DIY、ラジオ(始めました!)、マーケティング、よなよなエール等について週に一記事のペースでブログを書いています。
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