暖色600ルーメンの明るさとあることができるのでLEDランタンはジェントス(GENTOS) EX-1300Dしか選べない僕がいる

CAMP

ホワイトガソリンランタンの何が好きってあの暖かみのある炎の光の色なんです。
キャンプといえば暖色の光のイメージ。
いかにも野遊び感があって大好きです。

そんな暖色の光をテントの中でも僕は欲しくってキャンプを始めた当初に探していました。しかも明るいやつ。

そして見つけたのがジェントス(GENTOS)というLEDライトブランドのSOL-016Bという商品。
これが暖色で600ルーメンの明るさという最強LEDライトだったんですが、電池を入れっぱなしにして液漏れして壊れてしまい新しい暖色LEDライトを買うことに。

そこで購入したのがSOL-016Bの後継機EX-1300Dです。

相変わらず暖色の光でも明るいですし、あと僕はあることができるのでこのジェントスしか選択できなくなっています

今回はそんなジェントス(GENTOS) EX-1300Dを「実際に使ってみてステキだったところ」「実際に使ってみてイマイチだったところ」「他にどのような商品と迷ったか」を含めながらレビューしますので、参考としていただければ幸いです。

 

目次

ジェントス(GENTOS) EX-1300Dをを実際に使ってみてステキだったところ

  1. 暖色で600ルーメンの明るさ
  2. 白色だと1300ルーメンの明るさ
  3. 光量はもちろん調整が可能
  4. トルコランプにぴったり

一つひとつ解説していきますね。




 

暖色で600ルーメンの明るさ

まず、ランタンとして外でメインで使うなら1000ルーメン以上と言われています。
僕はメインはコールマンの290Aというツーマントルのホワイトガソリンランタンを使っています。
これは例えば暖色の光で190W≒2900ルーメンくらいです。(1W≒15.2ルーメン以上)

もちろんこれは危ないのでテント内では使えないので、なるべく暖色で明るいLEDランタンが欲しかったわけですが、例えばコールマンの『CPX6リバーシブルLEDランタン3』は暖色で350ルーメンなんですよね。暖色で明るいLEDランタンってそうそうないんですよ。

でもこのジェントスEX-1300Dは暖色で600ルーメンあるんですよ!
テント内でも使いましたが十分すぎる明るさ。
やっぱり暖色の光は落ち着きます。

ちなみに外でも使ってみているんですが、メインで使っているツーマントルのホワイトガソリンランタンと比べても約1/5の光量とは思えない光量でした。
そもそもWは消費電力の数値でルーメンが光量の数値なので比べるのが難しいのであれなんですが、半分もしくはそれ以上の光量と体感しました。

つまり、かなり明るい。
ガソリン給油やポンピングの手間(だがそれがいい)を考えると、LEDランタンだけで固める選択もアリだなあと思いました。(特にお子様がいらっしゃるご家庭)

 

白色だと1300ルーメンの明るさ

暖色だと600ルーメンですが、白色だと1300ルーメンまで明るくなります。

 

ちなみに暖色と白色の中間くらいの色の昼白色は660ルーメンです。

 

光量はもちろん調整が可能

どの色の光でも無段階で光量調節が可能です。当たり前っちゃ当たり前の機能。

 

トルコランプにぴったり

これは伝わらないと思うんですが、僕がジェントスから離れられない理由の一つとして、「トルコランプにぴったり」というのがあります。。

このジェントスのLEDランタン、上部カバーがぱかっと取れるんですね。

それを持っているトルコランプにつけると…

いやぴったり!!かわいい!!

そんな感じです。

ちなみにこの時の光の色と光量は白色1300ルーメン。
トルコランプのカラフルな色が非常に幻想的です。(トルコランプだけどスペインで買った。というか根津いったらたくさん売っていてショックだった)

なので僕のジェントスの使い方としては、外ではトルコランプにジョイントしてキャンプサイトのアクセントとなる光に、中ではテント内をあたたかく照らす光に活用しているです。




 

ジェントス(GENTOS) EX-1300Dをを実際に使ってみてイマイチだったところ

実際に使ってみて、イマイチだったところは下記1点です。

  1. SOL-016Bにあった底面フックがなくなった
  2. 途中で色を変えたい場合は一度消さなくてはならない




 

SOL-016Bにあった底面フックがなくなった

これは前のSOL-016Bを使ってたならではのイマイチなポイントなのですが、SOL-016Bには底面フックがあったんです。

それがあることで上部のカバーを取り外してテント内で逆さまに吊るすことができました
なにが良いって直下も照らすことができていたんですね。

 

EX-1300Dは上部カバーをつけっぱなしでテントに吊るすことができるんですが、本体が光を遮って直下を十分に照らすことができないんですよね。
そこが唯一にして結構大きなイマイチな部分ですかね。

それにしても底面フックがなくなったのになぜ上部を取り外せるかは謎です…トルコランプに取り付ける僕に合わせてくれたのではと思ってしまいます。

SOL-016B、2020年3月8日時点で9,800円で2個売ってました…!
底面フックは地味に便利なので、EX-1300Dよりいいかも。

 

途中で色を変えたい場合は一度消さなくてはならない

幸か不幸かこのジェントスLEDランタンEX-1300Dには「インスタントオフスイッチ」という機能がついてまして、

点灯後、一定時間経過後にダイヤルスイッチを押すと、どのモードからでも一回の操作で消灯できる。

これ、まあいいっちゃいいんですが、消灯は長押しにして欲しかったな…

途中で色を変えるっていうことが消してからじゃないとできないんですよね。
まあそんなにしょっちゅう色を変えることはないと思うんで良いんですが、少しイマイチなポイントなのでした。

 

他にどのような商品と迷ったか

SOL-016Bという商品を購入してだいぶ時間が経ってしまったので改めて色々調べたんですが、暖色LEDライトは当時から変わらずジェントス一択でしたね。

強いて言うならコールマンのバッテリーロックLEDノスタルジアランタンが僕がメインで使っている290Aとガワも瓜二つ&700ルーメンと悪くなかったんですが、もう売られてないんで高くなっていたということとトルコランプにはつけられないことでジェントスにしました

 

さいごに

4年前に購入したジェントスが今も暖色LEDランタンNo.1の座に君臨していることに驚きました。

え、みんな暖色の光好きじゃないの…?白色、白熱灯みたいでやじゃない…?ってくらい他メーカーが光量強い暖色LEDライト出してないの不思議。

あの暖かみのある光が好きな方には絶対の自信を持っておすすめできる商品です。

 

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