アフリカの楽園。写真で見るタンザニア・ザンジバル(プリズン島,ジャンビアニ,ヌングイ)

TRIP

前回に引き続き、アフリカ旅行の終盤2019年7月7日〜16日に訪れたタンザニアはザンジバルを、写真で見る形で紹介したいと思います。

僕はリゾートの雰囲気が大好きで、海外旅行となるとどうしてもきれいな海を求めてしまうのですが、いつも裏切られるんです海外の海には。
だいたい千葉かよって思う…。

しかしながらこのザンジバルは違いました!
求めていた透き通るエメラルドブルーの海。これだよこれこれ!と。

この旅の最後にふさわしかった。特にプリズン島。
ということで、ザンジバルの後篇です。




 

目次

プリズン島へ

ザンジバルから小型の船に乗って約40分のプリズン島へ。革命家島岡さんが何もかも手配してくれた…

見えてきた楽園。

近づく楽園。海の色が最高…

着いてまず行ったのはカメパーク。大きいカメがうじゃうじゃいる。

うじゃうじゃ。

このカメは130年生きているらしい。カメは万年とはこのこと。

このカメはうじゃうじゃいる中でも一番大きいカメ。

くじゃくもいた。

本当にきれいだったよプリズン島。ドローンが映えすぎた。

 

ハミシを探しにジャンビアニへ

旅の師ハルのミッション「成長したハミシを探せ」でザンジバルは東、ジャンビアニへ。

「サッカーコートの近くに住んでいる」ということでサッカーコートを探す。
そして、マンゴーを食べる。

日本円にして50円。本当に美味しい…

そんなこんなしてサッカーコートを発見し、聞き込みをしていると「知っている」という男の子に遭遇。おいおいまじかよ。
そして、ついていくと女性が。

「この子を探している。ハミシというんだけど。8年前の写真だから今は14歳くらいになっている。」

「私の息子ね」

「え!?今どこに?」

「呼んでくるよ」

いたー!

成長してたー!

ということで、東京グラフィティ的Before Afterの写真を撮ることに。

でもさすが思春期まっさかりのハミシ。恥ずかしがって全然やってくれない。

頼み込む僕。これ撮らせてもらえないと日本に帰れないんだと。(そんなことは決してない)

やってくれたー!

ありがとう!と言ってアツい握手をかわして帰宅。

さっそくBefore Afterの画像を作ってみると…

なんかちょっと違う…。

このままじゃ帰れない…(そんなことはない)

ということで、翌日の早朝、ハミシを再び呼び出して懇願。

「もう一度撮らせてくれ頼むハミシ…!」

昨日と違って友達が周りにいなかったハミシは快く撮らせてくれました。

そう!これこれー!

ご満悦の旅の師ハル。確かに楽しかったなこの企画。

宿ではココナッツをとってきてくれ、

ジュースにしてくれた。はじめての生ココナッツジュース。確かにおいしい。

夕日が見えるところ。

すごく良かったな。

ジャンビアニの海が一番良かったな。




 

再びヌングイへ

きれいな海はたくさん見たけど、魚が意外といないんですよ。
なので、シュノーケルをしに再びヌングイへ。

激混みバスに乗って6時間。これはこたえた。

魚がたくさんいるシュノーケルをしたので、その様子は動画に今後まとめます。

これ見た時はさすがに笑った。

 

最後の時間はストーンタウンへ

ザンジバル名物、オロジョ。マンゴーのスープに肉や卵、じゃがいもが入っている。
酸味があっていくらでも食べれる。

このカレーは見た目ほど美味しくなかった。

アフリカで有名なティンガティンガというアート。
革命家島岡さんはこれを日本に紹介した人らしい。

西洋とアラブが混在するこの街は歩いているだけで楽しい。

最高だったよザンジバル。

 

さいごに

アフリカ旅行、1ヶ月強旅しましたが、一番はザンジバルでした。
もう全人類が一度は行った方がいい。

また行きたいです。

 

次の記事は『奴隷の歴史とスパイスと。写真で見るタンザニア・ザンジバル(ストーンタウン,ヌングイ)』

ザンジバル前篇は下記から。

奴隷の歴史とスパイスと。写真で見るタンザニア・ザンジバル(ストーンタウン,ヌングイ)

 

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