だいぶ時間があいてしまいましたが、2019年6月〜7月のアフリカ旅行の中盤、タンザニアの地方に訪れた時を写真で見る形で紹介したいと思います。
サファリから帰ってきた後の7月2日〜7日くらいでまわった様子です。
アルーシャのコーヒーツアー、マサイの牛売り市、タンザニアの田舎町の様子などをお届けします。
目次
アルーシャ

ビールかと思ったら甘い炭酸カクテルだった。

ムシカキと呼ばれる串肉。いろんなムシカキを食べたけどここのが一番美味しかった。
でも一番の串肉はウズベキスタンのシャシリク。
これ現地の言葉でトペトペっていうフルーツらしいんですけど、ねっとりしててめちゃくちゃに甘くて美味しかったです!ラバーメンにならないことだけを祈ります。ウォンチュ!! pic.twitter.com/otvE9HpsD3
— ryo/ステキアシスト (@ryo_suteasi) July 2, 2019
トペトペの実、また食べたいな。
コーヒーツアーへ



コーヒー豆って1つの実に2つしか入ってないんだぜ。


きれいだ…

浅煎り、中煎り、深煎り。

このブルーカコーヒーがうまかった。2kg持ち帰った。
マサイの牛売り市へ
マサイ族の牛売り市に行ってきた。このために3日間牛と共に歩いて市場までやってくるらしい。
マサイ族は赤い衣装の人が結婚していて、青い衣装の人が独身らしい。 pic.twitter.com/FaRQqns0fJ— ryo/ステキアシスト (@ryo_suteasi) July 10, 2019



マサイはみんなこの小剣をさしているらしい。
パンガニ

みんなとうもろこし食べてるんだけど

おいしそうなんだけど、美味しくない。ぱさぱさ。日本のとうもろこし食べさせたい。

かに、じっとしてたら穴から出てくるんだけど、ずっと追いかけてた。


パンガニは何もないゆっくりな時間が流れる平和な町だったなあ。
タンガ

このビリヤニは美味しかったな。



30分見ていてもルールが分からなかったボードゲーム。ボトルキャップでやってる。
長野県が遠くアフリカの地で活躍していた… pic.twitter.com/gpwZFTbhcg
— ryo/ステキアシスト (@ryo_suteasi) July 6, 2019
日本のくるまや自転車はタンザニアでも大活躍。
タンガはちょっと都会だった。
バガモヨ

地上からバスの乗客に売りつけてくる。すごい。



朝の海の市場へ。


新鮮で美味しそう…

いりこみたいなの作ってる。




ドイツ軍がいたみたいなのでそういうのが結構おいてある。

タンザニアと言ったらセレンゲティ!LITEは微妙だった。



この宿のこのごはんがアフリカ旅行で一番美味しかったかも。


この旅行中、最もアヴァンギャルドな出方をしてきたシャワー pic.twitter.com/RfoQv6GMxU
— ryo/ステキアシスト (@ryo_suteasi) July 7, 2019
これは笑った。

さいごに
このアフリカ旅行、38日間行ってエチオピアとタンザニアの2カ国しか周らなかったんですが、僕は結構その町を何も決めずぶらぶら歩くのが好きで。
一番五感が研ぎ澄まされると言うか、新鮮に感じるんですよね。
なかなか日本でこの感覚って味わうことできなくって。冒険感というか、ワクワクドキドキというか。
それを感じるために海外旅行してるところある。
タンザニアの田舎町をゆっくり歩いて過ごす時間、それはそれで楽しかったです。
次の記事は『奴隷の歴史とスパイスと。写真で見るタンザニア・ザンジバル(ストーンタウン,ヌングイ)』
ザンジバル前篇は下記から。
奴隷の歴史とスパイスと。写真で見るタンザニア・ザンジバル(ストーンタウン,ヌングイ)













