今日はなかなか記事がないであろう金属パイプカッターについて書きたいと思います。

メリットを端的に言うと、

  1. 早い
  2. 安い
  3. 安全
  4. きれい

 

まずは、なぜこれを使うことになったかということからお話ししたいと思います。
普通、使わないよね(笑)

 

 

 

「洗濯機ラック」を購入!

一人暮らしを10月から始めたのですが、洗面所のスペースが狭く、タオルを置くところがない!という問題に直面しました。
洗面所はお風呂に続いているので、脱衣所でもあり、洗濯機も置いてあるスペースでもありました。
そこで、洗濯機の上部の空間を活用したい!棚があればいいよね!と思いました。

DIY熱が高まっていた僕は木を買って釘で打ち込んじゃおうとまで思っていましたが、よくよく考えてみると賃貸。
壁に穴を開ける訳には行きません。

流行りのディアウォールを検討したりもしたのですが、洗濯機があるので、ディアウォールの柱を置くスペースさえない(笑)
どうしたものか~、棚は無理なのか~といったん諦め、別の家具を探しにリサイクルショップに行ったその時!
出会ってしまったんです、「洗濯機ラック」という存在に!


※撮り忘れたので画像はイメージ

あるものですね世の中には背中のかゆいところに手の届く商品が!

しかも値段は780円(税抜)!
殺安!!
(検索してみたら新品は1万円くらいしました。)

音速で購入しました。音速ライン。

 

 

 

パイプが長すぎて入らない!

家に持ち帰って早速設置しようとしたのですが、なんとパイプの横幅が長すぎて設置できない!

購入した洗濯機ラックは親切に横幅調整機能がついているにも関わらず、最短にしても入りませんでした。。。
(あと5センチ…)

しかし、せっかく購入した洗濯機ラック。
1万円も節約できるチャンスを逃すわけにはいかない…
なにか手はないか…

そう思ってシンプルに考えついたのが、パイプをカットして横幅を短くすることでした。

 

 

 

「金属パイプカッター」を購入!

最初は下記のようなノコギリ型を考えていましたが、きれいに切れなさそうだなと。

 

で、調べていると「金属パイプカッター」なるものがあることを発見!

あるものですね世の中には背中のかゆいところに手の届く商品が!
直径3mm〜22mmのパイプだったらいとも簡単にカットできます。
ノコギリ型より安全。すごい。

しかも、お値段は680円(税込)!1万円が節約できると考えたら安いものでした。

 

 

 

「金属パイプカッター」の使い方!

さて、金属パイプカッターの使い方ですが、手順はカンタン!

  1. パイプのカットしたい箇所にマーキング
  2. 金属パイプカッターの刃をマーキング箇所にあわせノブを締める
  3. 回してカット!

 

1.パイプのカットしたい箇所にマーキング

まずは、パイプのカットしたい箇所に油性ペンなどでマーキングしましょう。
複数のパイプの長さを揃えたい時は、この作業が肝となるので、間違えないようにしましょう。

 

2.金属パイプカッターの刃をマーキング箇所にあわせノブを締める

刃が黒いので少しわかりにくいですが、金属パイプカッターの刃をマーキング箇所にあわせノブを締めます。
ノブが締まることでパイプが固定されていることを確認してください。

※注意※
刃と反対側にはローラーが2つ付いているのですが、ノブで締める際、うまく2つのローラーにフィットさせないと、固定がズレ、うまくカットできないので注意。

 

3.回してカット!

金属パイプカッターを回します!
回していると、パイプが切れてきて緩くなります。
緩くなったらノブで締め、また回します。

これを繰り返していると…

スパっときれいに切れちゃいます。

太いパイプも…

スパっっ!

なれると1本20秒くらいで切れちゃいます。

 

 

 

「金属パイプカッター」のおかげで洗濯ラック設置完了!

金属パイプカッターによって14本のパイプをカットしてやりました。

おそらくノコギリ型だったらもっと大変だったろうな…

 

そして、カットしたパイプで改めて組み立ててみると、見事、洗濯機ラックを設置することができました!

ビフォアアフターです。

 

 

さいごに

一時はどうなるかと思いましたが、快適になりました〜
今までバスタオルがないときはビショビショのまま部屋まで行ってましたからね…

あまり使うことはないと思いますが、金属パイプを切ることになった時にはおすすめです。